【SmartHRユーザー限定】カスハラ法改正・繁忙期の労務相談をAIで効率化
ハルシネーションリスクに配慮しながら、カスハラ法改正や年末調整・評価時期の労務相談に対応。AIを活用した初期対応で業務負荷を軽減し、人が判断すべき相談に集中できる運用方法を解説します。
| 開催日時 | 2026/09/11 11:00 - 11:30 または 2026/09/11 15:00 - 15:30 |
|---|---|
| 会場 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | Zoom |
今年10月からカスハラ対策が義務化*されますが、年末調整、評価時期などが重なる繁忙期に、方針の決定と相談体制の整備など、法改正の対策に追われる方も多いのではないでしょうか。
そこで本セミナーでは、AIを活用した相談窓口の設置など、まずは手軽に始められるカスハラ対策の方法についてご紹介します。
「ハルシネーションは大丈夫?」「どこまで相談して良い?」などAIの回答の正確性や法的根拠への不安についても解説します。
プログラム
- 繁忙期に増える労務相談と、法改正対応の課題
- 汎用AIと労務相談特化型AIの違い(ハルシネーション対策・根拠提示)
- 一次切り分け運用による相談品質向上と業務効率化
こんな方におすすめ
- 人事・労務部門で日々の相談対応を担当されている方
- カスハラ対応を含めた相談窓口の整備・運用を担当されている方
- AIを活用したいが、回答の正確性やハルシネーションリスクに不安を感じている方
*改正法のポイント(労働施策総合推進法)
カスハラ対策の強化が改正労働施策総合推進法に盛り込まれ、令和8年(2026年)10月1日から施行されます。
<主な内容>
・カスハラ対策は、事業主のハラスメント防止のための雇用管理上の措置義務とされました。
・企業等は、措置を講ずるにあたり、国が示した指針を踏まえて具体的な対策を進めていくこととされています。
・カスハラに係る国・事業主の責務に加え、労働者や顧客等の責務も新たに定められています。